今回は出発からカナダ・バンクーバーへの到着、そしてその後1週間の様子をお伝えしたいと思います。
ついに出発!韓国経由の空の旅
出発準備を無事終え、ついに出発の日を迎えました。前日の寝る寸前までパッキングに追われ、なんとか重量以内に抑えることができました。朝、両親に空港まで送ってもらいました。私の性格上、ワクワクしているとあまり寂しいという感情になりにくく、両親とも普段と変わらない会話をしていました。でも親からすると心配も多かったみたいで、車内では質問の嵐でした(汗)。空港につくと友達や親戚も集まってくれました。ここでも私はあまり出発する自覚がわかず、、。朝早くだったのに、見送りに来てくれたみんなにはとても感謝しています。
無事にチェックインを済ませみんなとバイバイし出発ロビーへ向かいました。


夢だった海外生活を始められることにワクワクしてある意味落ち着かなかったです。
私は韓国経由の便で出発だったため、一旦韓国・仁川空港へ向かいました。トランジットが6時間ほどあるため、ラウンジを利用しました。おいしい食事がたくさんあり、ゆっくりくつろいだり仮眠して過ごしました。


いよいよバンクーバー行きの便に乗るため移動!でもターミナル内で迷子になりとても焦りました。焦ったせいか全然英語も話せず、翻訳アプリを使って場所を聞いたりと、結局バタバタ移動することに。飛行機に乗る前にやっと実感が沸いて、ワクワクよりも不安という感情に襲われました。でももう行くしかないので気を取り直して出発!


Vancouver 到着!
いよいよ到着!入国審査にびびりまくってましたが、機械での入国審査だったので難なく通過。その後荷物受け取り場近くの、移民局でワークパミットを貰いました。ここでは結構待たされたのを覚えてます。英語も不十分でしたがなんとかゲットしました。そのまま空港を出ようとしたのですが外に出た瞬間携帯が使えないという事態に。事前にSIMの設定も済ませてたのですが全然うまくいかず、チャットで対応してもらってましたがそれでも解決せず、まっすぐお店に向かうことに。でもSIMが使えないためUberタクシーを利用して移動。知らない土地で携帯も使えない恐怖はものすごかったです。タクシーの運転手さんは優しく、移動中もバンクーバーのことを教えてくれましたが半分パニックであまり覚えてません(笑)
Phone BoxというSIMの店舗についてSIMカードをゲット。ここでは日本語が通じる方がいて本当に助かりました。その後予約していたバックパッカー施設にチェックイン。そこはドミトリーになっていて2段ベットが2つある部屋でした。同部屋には韓国からワーホリに来られた方がいてそこでお話したり情報交換ができてとてもよかったです。安く滞在したい方などはバッパー施設もおすすめです。荷物を置いて周辺を散歩しました。私がバンクーバーについたのは7月半ばだったのですが午後8時頃でも外は明るくてとても驚きでした。気温も30度あるかないかくらいで、とても過ごしやすく、最初の感想としては「一生ここに住みたい」でした。日本で自分の中にあった悩みやストレスが天気とともに晴らしてくれた気分でした。あのときの感覚は鮮明に覚えています。


ちなみにこれ20時頃。昼過ぎかと間違えるくらいの天気です。
シェアハウス生活のはじまり
前回の投稿でもお伝えしましたが、日本にいる間にバンクーバーで住む場所を探しており、オンライン内見後契約をしていました。入居日当日の朝、オーナーが迎えに来てくれて家まで案内してくれました。部屋につくと簡単に説明と、ルームメイトの紹介をしていただきました。入居当初のメンバーはマスタールームに日本人とメキシコ人のカップル、セカンドルームに韓国人、ソラリウムに日本人が入居されており、みんな同世代くらいでした。私が入居した数日前に皆さん入居されたとのことで、家の使い方とかもあまり決まっておらず、部屋の使い方の説明も最低限でした。これが後々最悪な結果に、、この続きはまた別の投稿でしたいと思ってます。
私はデンという部屋に$1050で入居しました。デンは他の部屋に比べて狭く、窓がないことが多いです。内見もオンラインだったので過度な期待をせず入居しましたが、机、椅子、棚、ベッドが入るくらいの広さはあり、別にクローゼットも用意してくれていたので、荷物が入らない問題は特にありませんでした。

多分他のデンよりは広いかな?

ダウンタウンの街並みと海が見渡せます。
家はコンドミニアムというタイプのビルで、ダウンタウンに多くあります。廊下などはホテルのような感じで、ジムやプール、サウナなどついていることが多いです。私が住んだコンドではジムや会議室のような部屋がついてました。
到着1週間でやったこと
SINナンバー取得
SINナンバーとは社会保険番号で働くためには必須で取得するべきものです。私はServis Canadaに行きました。ダウンタウンでも何か所かありますがウォーターフロント駅近くのオフィスへ行きました。パスポートとビザ、あとは住んでいる場所のメモを持っていきました。完全英語でのやり取りで冷や汗でしたが、なんとか受付をし、順番を待ち担当の方と1対1でやり取りをする形です。家族の情報も聞かれたのを覚えてます。親の名前を正しいスペルでいえるようにしておいたら役に立つと思います。すべてメモしておくと完璧です。昼間に行きましたが20人ほど待合席に座っていました。大体1時間くらいで終わったと思います。
銀行口座開設
これも必須な銀行口座開設!私はTDという銀行を利用しています。他にも多数ありますが私の周りではRBCとTDがほとんどでした。私のルームメイトの日本人の方からTDには日本語対応してくれるスタッフの人がいることを教えてもらい、その人の連絡先も教えてもらえたためTDにしました。直接SMSで連絡を取り、予約をしました。他にもTDのサイトから日本人対応ができるオフィスを選択し、予約することもできると後から知ったので、日本語で契約等を進めたいかたはこの方法がおすすめかなと思います。しかしどの店舗にも日本人が常駐しているわけではないので注意してください。予約の時間に向かい、無事銀行口座開設終了。日本語が通じることの安心感はやっぱりすごいですね。日常生活は英語でできても契約などはやはり不安が多いのでとても感謝しています。銀行口座開設の際クレジットカードの開設もできたのですが私はその時は作りませんでした。理由は特になかったのですが単純に説明されたことで頭がいっぱいになってたからのではないかなと思います(笑)。後々クレジットカードもTDで作ったので現地でのクレジットカードがない方は作っていていいと思います!
在留届の提出
カナダ滞在中に事故や災害に巻き込まれた場合、日本大使館や総領事館が家族への安否問い合わせに対応するために「在留届」を提出します。3ヶ月以上滞在する場合は「在留届」を提出することが義務付けられています。オンライン在留届と検索したらすぐ申請できるのでオンラインで申請してください。
compass cardの取得
compass cardとはバンクーバーを走る電車・スカイトレインやバスで使える交通カードです。各駅や空港に設置されている機械で作ることができます。ダウンタウン内はバスで移動することも多かったので私は早くゲットしておいてよかったと思います。もちろんデビットやクレジットカードでタッチ決済して乗車することもできるのですがcompass cardで少し安く済む場合もあるのでよく利用する方には必須です。マンスリーカードやその都度チャージをして利用するものもあるので自分の生活スタイルに合わせて選択してください。バンクーバーはゾーンが3つに分かれていて、ゾーンによって値段が違うので生活で使用するゾーンに合わせてパスを購入してください。
終わりに
到着後1週間で行ったことは以上です。あとは、新生活がはじまるため、たくさん買い出しをしたことですかね。IKEAに買い出しに行きましたが遠くて帰りは荷物もあったので大変でした。今、あのときの私に伝えれるとしたら一旦Dollaramaに行きなっていうことですかね。Dollaramaは日本のダイソーに近いところで、安くいろんなものが手に入ります。大きな家具とかはないけど、BOXだったり、掃除用具だったり、キッチン用具だったり、生活に必要なものが手に入ると思うので、Dollaramaに行ったあと、手に入らなかったものを家具屋さん等に行くと安く済ませれるんじゃないかなと思います。食品はNofrillsが安いです。店舗は沢山ではないですが食材が安く買えるので今でもよく行きます。物価が高いカナダでは安い店を見つけるのが大変ですが、なんとかお店を駆使して生活していきましょう!
ここまで見ていただきありがとうございました。簡単にでしたが今回で『看護師ワーホリ準備ログ』終了です。個人的には日本で準備するときに現地での生活が見えにくい部分(契約系)や日本で準備すること(役所関係等)が得られるコンテンツが少なかったという経験からここに書かせていただく経緯となりました。私は留学エージェントやSNSからたくさん情報を得られることもありましたが、「これをやってください」というおおまかな説明はあるけど、詳細で教えてくれるところは少ないので、私の経験が、以前の私のような方々へ届いて、少しはお力になれたら幸いです。「もっとここについて詳しく知りたい」「ここがわからない」等あればコメントしていただけると何か力になれることもあるかもしれないので、よかったらコメントをお待ちしております。では、次の投稿でまたお会いしましょう!



コメント